2010年04月24日

「2010年 本屋大賞」受賞作決定!

本好きによる、本好きのための栄誉ある勲章「本屋大賞」!
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。

本屋大賞では、一次投票を昨年11月1日より本年1月11日まで行い、全国323書店385人の投票がありました 二次投票は、ノミネート作品をすべて読んだ上で行なわれ、集計の結果今年の大賞作品が決定しました!




江戸時代、「日本独自の暦」を作ることに生涯を賭けた男がいた。碁打ちにして数学者の20年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋――。太陰暦を作り上げる計画を、個の成長物語として重厚に描く。【吉川英治文学新人賞(第31回)】

2位
神様のカルテ

3位
横道世之介

4位
神去なあなあ日常

5位
猫を抱いて象と泳ぐ

6位
ヘヴン

7位
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏

8位
『植物図鑑』

9位
新参者

10位
1Q84

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タグ:本屋大賞
posted by サンタ at 00:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会話って難しい・・・

良好な人間関係は会話から。どんなにすばらしい特技や知識を持っていて
も、話す相手に受け入れてもらえなければ関係は前進しません。野口敏著
『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』は、真面
目一徹で話下手の多い日本人にぴったりな会話指南書として、大きな注目
を集めました。今回ご紹介するのは、満を持して刊行された続編です。

本書には、前作では語りきれなかった内容に踏み込んだ「46のルール」
が載っています。“どんな「年代」「立場」の人ともスムーズに話ができ
る”を謳った本書、まず構成を見てみましょう。

1章 この「相づち」で、楽しい会話がはじまります!
2章 1秒で伝わる! 「瞳ピント」の親しみルール
3章 この「フレーズ&話題」なら、どんな相手もノッてきます
4章 もっと言葉にしよう! 「自分&相手」の気持ち
5章 「コレ聞いて!」がポンポン飛び出す「質問」のコツ
6章 いい関係がスタートする「気づかい力」
7章 シーン別「会話ルール」を一挙公開!

日常生活でよくある様々な場面に即応した、アドバイスの的確さは前作以
上。「相づち」や「アイコンタクト」に、これ程大きな意味が、効果が、
そして細かいノウハウがあったとは! 「えーっ!」(驚き)「へー♪」
(趣味)「ほーっ!」(感心・称賛)という三種類の相づちをきちんと使
い分けるだけで、豊かな表情を相手に伝え、好意を勝ち得ることができる
のです。まるですぐれた演出家に演技のコツを教えてもらっているような
気持ちになってきます。

「相手を気にかけた話題は、話が続かなくても好印象」や「落ち込んでい
る人は励まさない」など、意外性のある、目からウロコの指摘もたくさん
あります。また「車の中で、上司と二人きりのとき」や「知人の『知り合
い』と同席するとき」のような、巧みな場面設定にも唸ってしまいます。

「この一冊で、どんな方との会話でも、『聞き役』『話し役』が自由自在
です!」と著者が自負する通り、ここには自分と相手の感情を上手にふく
らませ、コミュニケーションする喜びを築く術の全てが書かれています。
仕事に、恋愛に、多彩なシーンで使って使って使い倒しましょう!

◇野口 敏著



→前作『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』





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posted by サンタ at 00:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

TOKIOもびっくり絶品グルメ

松坂牛大とろフレーク



ささ漬け(匠)


金華さばみそ煮




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posted by サンタ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おとりよせ・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

新13歳のハローワーク

すべての13歳は、無限の可能性を持っている!
127万部を突破したベストセラー『13歳のハローワーク』が、89の職業を追加、112ページを増量した改訂版として再登場しました。

『13歳のハローワーク』は、13歳という年齢を中心にした、子どもたちのための職業図鑑です。著者の村上龍氏は、ただお金や地位を手に入れるためだけではない、「好き」を入口にした職業選びを推奨しています。
「職業を選ぶことは、他人・社会・世界に対して、自分が何をしたいのか、何ができるのかという問いに、自ら答えること」、つまり意志や自発性が大切なのです。だから、まず「好き」が核となるわけです。

今回の改訂で村上氏は、この「好き」の入り口を教科別にしました。「国語が好き」「社会が好き」「数学が好き」等等。なんと「休み時間、放課後、学校行事が好き、ほっとする」まであります。

もちろん紹介される職業は、編集者、骨董屋、気象予想士から芸能マネージャーと実に様々。中にはハブ獲り職人といった、こんな職業あるんだ、と驚かされるものもあります。その一つ一つに、その職種の意味、どういう経験をつめば良いかが、丁寧に説明されていて、大人もページをめくるだけでワクワクしてきます。

ユニークなのは「何も好きじゃない、何にも興味がないと、がっかりした子のための特別編」。傭兵やプロ麻雀士などのユニークな職業が紹介されていますが、「何もしない&寝ているのが好き」な子のためにもちゃんと1章が取られており、細やかなアドバイスが書かれています。こうした暖かな心遣い、ほっとしますね。

自分の「好き」を考え、自分の居場所を考え、そして社会を考える――。
職業を追いながら世の中のしくみを勉強できてしまう本書、13歳だけが読むのはもったいない。大人の自己啓発にも最適です。

◇村上龍著『新13歳のハローワーク』


→同時発売!『13歳の進路』



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posted by サンタ at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お中元・お歳暮

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