2010年04月24日

会話って難しい・・・

良好な人間関係は会話から。どんなにすばらしい特技や知識を持っていて
も、話す相手に受け入れてもらえなければ関係は前進しません。野口敏著
『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』は、真面
目一徹で話下手の多い日本人にぴったりな会話指南書として、大きな注目
を集めました。今回ご紹介するのは、満を持して刊行された続編です。

本書には、前作では語りきれなかった内容に踏み込んだ「46のルール」
が載っています。“どんな「年代」「立場」の人ともスムーズに話ができ
る”を謳った本書、まず構成を見てみましょう。

1章 この「相づち」で、楽しい会話がはじまります!
2章 1秒で伝わる! 「瞳ピント」の親しみルール
3章 この「フレーズ&話題」なら、どんな相手もノッてきます
4章 もっと言葉にしよう! 「自分&相手」の気持ち
5章 「コレ聞いて!」がポンポン飛び出す「質問」のコツ
6章 いい関係がスタートする「気づかい力」
7章 シーン別「会話ルール」を一挙公開!

日常生活でよくある様々な場面に即応した、アドバイスの的確さは前作以
上。「相づち」や「アイコンタクト」に、これ程大きな意味が、効果が、
そして細かいノウハウがあったとは! 「えーっ!」(驚き)「へー♪」
(趣味)「ほーっ!」(感心・称賛)という三種類の相づちをきちんと使
い分けるだけで、豊かな表情を相手に伝え、好意を勝ち得ることができる
のです。まるですぐれた演出家に演技のコツを教えてもらっているような
気持ちになってきます。

「相手を気にかけた話題は、話が続かなくても好印象」や「落ち込んでい
る人は励まさない」など、意外性のある、目からウロコの指摘もたくさん
あります。また「車の中で、上司と二人きりのとき」や「知人の『知り合
い』と同席するとき」のような、巧みな場面設定にも唸ってしまいます。

「この一冊で、どんな方との会話でも、『聞き役』『話し役』が自由自在
です!」と著者が自負する通り、ここには自分と相手の感情を上手にふく
らませ、コミュニケーションする喜びを築く術の全てが書かれています。
仕事に、恋愛に、多彩なシーンで使って使って使い倒しましょう!

◇野口 敏著



→前作『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』





人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 00:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

リクルートスタッフィング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。