しかしその役割を担うべき会社に、ソースネクストの重大疑惑
とは・・・
ソースネクストの重大疑惑
瀬戸弘幸著

出版社 日刊中央通信社(雷韻出版)
発売日 2004.12
価格 ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN 4947737468
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瀬戸弘幸著

出版社 日刊中央通信社(雷韻出版)
発売日 2004.12
価格 ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN 4947737468
ソフトウエア業界の雄、ソースネクスト。巧みなPR戦略で急成長した同社だが、誰も知らない驚愕の事実があった。その犯罪性を指弾するとともに、企業のあるべき姿を問う。 [bk1の内容紹介]
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何を信じれば良いのでしょう???
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親会社・大株主としてSSIが旧SSIトリスター(現ソースネクスト)を監査
↓
現ソースネクストの松田憲幸・里美が監査立ち入りと書類押収を窃盗として
新宿警察に被害届。
☆監査を窃盗と主張する松田憲幸とその弁護士藤勝辰博の論理
旧SSIトリスターの資産はソース(これが現在のソースネクスト)に移したのだから、SSIはもはや無関係。ゆえに、書類の持ち出しは窃盗。
何のことはない、自分たちが会社を横領したのだから、その横領物に含まれる書類を持って行くのは窃盗だ、と言うわけである。
SSIは松田憲幸、里美夫婦らを刑事告訴したが、なぜか新宿警察はパラパラめくっっただけでポンと突き返したという。
他方、松田らの被害届は正式受理。
これにより、店頭公開を目指していたSSIは、被害届が受理されたというスキャンダルを回避するため、和解に応じざるを得なかった。
ところがこの和解の前に行われたSSIによる仮処分申請の裁判で、藤勝辰博弁護士は、松田らと共謀して、虚偽の証拠書類を捏造し、これを裁判所に提出。
SSIはこれらが虚偽だとは夢にも思わず、この証拠書類(SSIトリスターがSSIの傘下にあるなら、SSIトリスターとは今後一切取引をしない、というアメリカのバラード・シナジー社社長からの手紙、同様な内容のポイント・コントロール社からの手紙など)を信じて、もはやSSIトリスターを取り戻しても無意味と判断し、和解に応じた。
松田憲幸のもくろみは100%成功したことになる。
今日に至っても、「ソースネクストの重大疑惑」に対して、松田憲幸、松田里美、藤勝辰博らは民事・刑事などの手段に訴えず、沈黙を守っている。
藤勝辰博弁護士は、周囲がなぜ告訴しないのかとの疑問に、同書には右翼団体、一水会が絡んでいるからやらないのだ、と言う。
これはおかしなことだ。右翼団体であろうが暴力団であろうが、それに立ち向かうのが弁護士である。
つまり、かれらは告訴など出来ないのである。告訴すれば、さらに彼らの犯罪を裏付ける証拠が出てくる。それを彼らは十分知っているのだ。
しかし、こういう弁護士による卑劣な犯罪助長は、本来は明確に裁かれなくてはならないはず。
詐欺、業務上横領、特別背任、名誉毀損、信用毀損などの諸犯罪を犯した松田憲幸・里美をトップに据えてのドリームインキュベータなどによる再々上場の画策も、道理をわきまえない行為であり、堀氏の倫理性も問われるところである。
ソースネクストはいま銀行(りそなだったか)が売りに出していますが、買い手がつかないですねえ。
贓物故買にはならないのに、いや、なるのかな。ソースネクスト自体、SSIトリスターから資産をそっくり盗んだものですから、いわば盗品です。それを買って・・・、まあ、イメージは悪くなるでしょうね。
それに最近は里美とかいう松田憲幸社長の女房だけが顔を出し、松田社長自身は表に出てきません。
もともと気の弱い男なので、今回の自分の犯した犯罪が暴露して、人前に出られないのでしょうか。
しかし、あの犯罪の影の主役は女房と藤勝という弁護士でした。
この藤勝弁護士というのは、あちこちからなぜ「ソースネクストの重大疑惑」を出版した出版社と
著者を訴えないのか、と詰問されているのですが、著者は大手右翼だから手が出せない、と逃げて
います。弁護士がそういうことを言うとは今一ですね。それにあの著者は右翼とは無関係です。
結局、訴えればボロがますます出るから、訴えられないだけのこと。藤勝自身、松田社長と裁判
提出用の偽造証拠を捏造していることが、すでに証拠として出ているわけですから、へたをすると
弁護士資格剥奪になりかねないわけです。