2005年11月23日

「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ 

もはや「中流」ではない。「下流」なのだ

「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。

下流社会

「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 21:55| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は100円ショップも繁盛してますね。
消費が100円か高級品かに2極化している
幹事がします。私は100円にかなり傾いて
居ますが。
Posted by ガッツ at 2005年11月29日 07:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9720150

この記事へのトラックバック

「下流社会 新たな階層集団の出現」 三浦 展 (著)【マインドマップ付】
Excerpt: 下流社会 新たな階層集団の出現個人的評価:★×8.5【はじめに】◆こんばんは、週末からADSLが開通したsmoothデス(笑)。やっと人並みの生活に戻れました(涙)。それなのに、昨夜はムスメと一緒に9...
Weblog: 【マインドマップでビジネス書評&セミナー評】(脱サラ税理士smoothの戦術&戦略のタネ)
Tracked: 2005-11-28 17:58

リクルートスタッフィング