2007年04月14日

『気まぐれコンセプトクロニクル』


1981年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載のギョーカイ4コママンガを年度別にセレクト、トレンド用語解説なども入れ、四半世紀を振り返る。バブル時代の作品には当時の狂奔ぶりがヒシヒシ。1000ページ近い厚さで、GWにピッタリ。

  


人気ランキングはこちら


posted by サンタ at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

『2007年本屋大賞』発表!!

大賞

著/佐藤 多佳子
(講談社) 475.5点


2位
 
著/森見 登美彦
(角川書店)
455点


3位

著/三浦 しをん
(新潮社)
247点


4位

著/伊坂 幸太郎
(集英社)
228点


5位

著/有川 浩
(メディアワークス)
176点


6位
『鴨川ホルモー』

著/万城目 学
(産業編集センター)
175点


7位
『ミーナの行進』

著/小川 洋子
(中央公論新社)
152.5点


8位
『陰日向に咲く』

著/劇団ひとり
(幻冬舎)
139点


9位
『失われた町』

著/三崎 亜記
(集英社)
127.5点


10位
『名もなき毒』

著/宮部 みゆき
(幻冬舎)
89点


人気ランキングはこちら


posted by サンタ at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

500万円のコンサルティングノウハウを2万円で

■ソフトブレーングループが営業改善した
1500社以上のナマの【営業力】【売上】を上げるノウハウと具体論を掲載。



全7冊、計560ページという膨大なボリューム

『最強の営業組織』を構築するための手順書。

ソフトブレーングループの、営業力強化ノウハウの集大成。

1500社を越す、常に本気の挑戦で蓄積された貴重なノウハウ。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

若者はなぜ3年で辞めるのか?


「年功序列」は終わったといわれて久しいが、まだまだかなりの数の人たちは、依然としてそれが存在していると思い込んでいる。
年功序列という、一定のレールに乗れば、年齢が上がるとともに、ポストと昇給が待っている制度の上で何十年も働いてきた人だけでなく、これから就職しようという若者たちの中にも、こうした幻想は根深い。
それは、与えられた問題に対して、いかに効率的に解答を引き出せるか、という優劣で評価され、その成績でランク付けされた学校に進む日本の教育システムも深く関係している。
こうした、どんな問題にも必ず一つだけ正答があるという刷り込みは、創造力を奪い、確実なレールに依存する考えを作り出す。
バブル崩壊後の長引く不況の中で、組織の成長は鈍化し、企業側の採用も、大量採用から厳選採用にシフトした。採用が減ることと相まって、転職・派遣市場は急拡大した。若者は低賃金でレールも保障もなく、単純作業をやらされる。
採用を抑えたことで、技術継承も途絶え、数年後の団塊世代大量退職に頭を抱える企業も多い。
天下り先を用意し、年功序列の最たる牙城であった霞ヶ関も、若者たちから人気がなくなっている。
年功序列が崩壊してる顕著な数字として、大卒入社三年以内で、実に三人に一人が会社を辞めているという事実がある。
若いうちに苦労をすれば、年齢とともに、ある程度の「出世」を確保できた時代は終わり、彼らの目の前にあるのは、年をとっても昇給も止まり、ポストにも就けず、20代のころと同じような作業に追われる40代や50代の先輩たちの姿だ。
先ごろ、プロ野球日本シリーズを制したファイターズのヒルマン監督も、「日本人は役割を持たせると非常に優秀に機能する」と語っていたが、これはサッカーのトルシエ監督も、ベンゲル監督(名古屋グランパスエイト)も言っていた。
外国人管理職の目から見ると、明らかな日本人の特徴らしい。
企業としては、ルーチンワークをこなすなら、派遣のほうが賃金が安いし、将来の面倒を見る必要もない。
本書はこれからの日本企業の人事制度を考える上でも、大きなヒントとなる一冊だ。



人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 23:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

小さな会社☆儲けのルール


「ランチェスター戦略」というのをご存知ですか?
戦略には、「強者の戦略」と「弱者の戦略」があり、自分たちが強者なのか弱者なのかを取り違えてしまうと、結果として大きな損失を生んでしまうことを、明解に示した科学的な戦略理論です。
これを経営やマーケティングに応用したのが「ランチェスター経営」。
日本でも一流の上場企業を含め、ほんの一握りしか「強者の戦略」で戦える企業はありません。つまり、ほとんどの企業は「弱者の戦略」を採らなければ、いずれは倒産の憂き目に会うと言えます。
それはなぜか?たとえば、強者なら戦力を大量投入して、確率戦=複数で一人を殲滅する戦い方ができますが、弱者は相手との一騎打ちに持ち込まなければ、勝利の確率を高めることができないからです。
大きな敵とは局地戦で、戦力を集中して、より性能の高い武器を持って戦わなければいけません。
戦略が戦術よりも重要であるという実証は、太平洋戦争中の米軍の戦略兵器であるB29の量産によっても明らかです。日本は単に「物量戦」に負けたと言いますが、米国に戦略思想があったからこその勝敗だと科学的見地から考えられるからです。
本書は、「ランチェスター戦略」を日本に紹介し経営に応用した故・田岡信夫の愛弟子といえる作者の著作であり、具体的な成功例もふんだんに織り交ぜながら、戦略の優位性を紹介しています。
あなたは、日本を代表する企業ですか?そんな企業の戦略を真似していませんか?
もし、そうだとしたら、とても危険ですよ。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術


創業期のリクルートに入社して、「フロムエー」「とらばーゆ」「じゃらん」「エイビーロード」など、20年で14もの雑誌メディアを開発した著者が、開発の極意と裏話をまとめあげた一冊。
それまでマーケットになかったが、大きなニーズが潜在していた情報媒体を数多く作り出し、「リクルート王国」と言われる、出版社でも広告代理店でもない独自の企業形態を作り出してきたリクルート。
その最前線の現場で夢を語り、金の計算をし、過酷な社内プレゼンに打ち克って、多くの雑誌の創刊を果たしてきた彼の発想の原則は常に「受け手」発想だ。
「送り手のプロになるためには、受け手としてのプロにならなくてはいけない」という、当たり前の真実は、クリエイターとしてキャリアや経験を積み、成功体験を重ねていくに従って、忘れられがちになる。
しかし、こうした初心に常に立ち返ることを忘れない著者だからこそ、長年にわたり名だたるロングセラー雑誌を生み出すことができたのだと本書は教えてくれる。
彼はいつも「聞いて、聞いて、聞きまくる」。
友達、仲間、顔見知り、初対面の人たち・・・誰からでも気持ちを聞くことから始めて、気持ちを聞くことを続けていく。
彼における市場調査であり、マーケティングは、彼のチーム全体を巻き込んで行われる。
そして、納得いくまでブレストを繰り返す。
環境を変えたブレストで、新しい発想を引き出すために、飲み屋でも、ラブホテルでも、ブレストは繰り返される。
不満、不都合、不便、不快・・・ユーザーが感じる「不」の付く言葉を逆転させる工夫を凝らす。
やがて、メディアに盛り込まれるべき、「感動」させ「行動」させるソフトが、次第に言葉になり、カタチになっていく。
発刊に向けて徹底的に考え、徹底的に行動するからこそ、生み出された媒体に対する愛しさは人一倍になるという「モノづくり」の原点を再認識できる一冊だ。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

2006書籍ランキング【総合】

日販調べ2006年度売上ランキング 総合ランキングがこちら!

1.


2.


3.


4.


5.


6.


7.


8.


9.

 
 

10.


11.

 

12.

 

13.


14.


15.


16.


17.


18.


19.


20.



人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006書籍ランキング【単行本フィクション】

日販調べ2006年度売上ランキング 単行本フィクション編です。

1.東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー 扶桑社 1,575円

2.翼の折れた天使たち 空 Yoshi 双葉社 1,200円
 翼の折れた天使たち 海 Yoshi 双葉社 1,200円

3.恋空〈上〉―切ナイ恋物語 美嘉 スターツ出版 1,050円
 恋空〈下〉―切ナイ恋物語 美嘉 スターツ出版 1,050円

4.陰日向に咲く 劇団ひとり 幻冬舎 1,470円

5.容疑者Xの献身 東野圭吾 文藝春秋 1,680円

6.天使がくれたもの Chaco スターツ出版 1,000円

7.明日の記憶 荻原 浩 光文社 1,575円

8.DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 大場つぐみ
小畑 健ほか 集英社 1,365円

9.名もなき毒 宮部みゆき 幻冬舎 1,890円

10.ドロップ 品川ヒロシ リトル・モア 1,470円


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006書籍ランキング【単行本ノンフィクション】

日販調べ2006年度売上ランキング 単行本ノンフィクション編です。

1.えんぴつで奥の細道 大迫閑歩
伊藤 洋 ポプラ社 1,470円

2.病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 新谷弘実 サンマーク出版 1,680円

3.新・人間革命 (第15巻) 池田大作 聖教新聞社 1,300円
 新・人間革命 (第16巻) 池田大作 聖教新聞社 1,300円

4.子育てハッピーアドバイス 明橋大二
太田知子 1万年堂出版 980円
 子育てハッピーアドバイス 2 明橋大二
太田知子 1万年堂出版 880円
 子育てハッピーアドバイス3 明橋大二
太田知子 1万年堂出版 880円

5.希望の法―光は、ここにある 大川隆法 幸福の科学出版 1,890円

6.生協の白石さん 白石昌則
東京農工大学の学生の皆さん 講談社 1,000円

7.希望の花束―新婦人部への指針 創価学会婦人部 聖教新聞社 700円

8.オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える 木村元彦 集英社インターナショナル発行
集英社発売 1,680円

9.人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ 江原啓之 ハート出版 1,365円

10.苦難の乗り越え方 江原啓之 PARCO出版 1,260円


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006書籍ランキング【単行本ビジネス書】

日販調べ2006年度売上ランキング 単行本ビジネス書編です。

1.鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 野口嘉則 総合法令出版 1,000円

2.食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 東洋経済新報社 1,470円

3.なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 小堺桂悦郎 フォレスト出版 1,470円

4.千円札は拾うな。 安田佳生 サンマーク出版 1,260円

5.細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編 細野真宏 文藝春秋 1,000円

6.一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門 Diamond ZAi編集部 ダイヤモンド社 1,680円

7.夢をかなえる勉強法 伊藤 真 サンマーク出版 1,365円

8.大地の咆哮 元上海総領事が見た中国 杉本信行 PHP研究所 1,785円

9.[図解]頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一 PHP研究所 1,000円

10.人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 舛田光洋 総合法令出版 1,260円


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006書籍ランキング【新書】

日販調べ2006年度売上ランキング 新書編です。

1.国家の品格 藤原正彦 新潮社 714円

2.人は見た目が9割 竹内一郎 新潮社 714円

3.超バカの壁 養老孟司 新潮社 714円

4.美しい国へ 安倍晋三 文藝春秋 767円

5.世界の日本人ジョーク集 早坂 隆 中央公論新社 798円

6.下流社会 新たな階層集団の出現 三浦 展 光文社 819円

7.99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 竹内 薫 光文社 735円

8.ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田望夫 筑摩書房 777円

9.他人を見下す若者たち 速水敏彦 講談社 756円

10.さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉 光文社 735円


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

2006書籍ランキング【ゲーム攻略本】

日販調べ2006年度売上ランキング ゲーム攻略本編です。

1.おいでよ どうぶつの森 かんぺきガイドブック ファミ通編集部 エンターブレイン 1,050円

2.ポケットモンスターダイヤモンド ポケットモンスターパール シナリオクリアBook   毎日コミュニケーションズ 788円

3.Nintendo DREAM 任天堂ゲーム攻略本 おいでよ どうぶつの森   毎日コミュニケーションズ 798円

4.FINAL FANTASY XII First Fligt Guideジャンプ編集部
スクウェア・エニックス 集英社 1,000円

5.ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ぼうけんクリアガイド 元宮秀介
ワンナップ メディアファクトリー 800円

6.おいでよ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド   メディアワークス発行
角川書店発売 1,260円

7.ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ワールド大百科 ファミ通編集部 エンターブレイン 840円

8.モンスターハンターポータブル 公式ガイドブック ファミ通編集部 カプコン
エンターブレイン 1,785円

9.ニュー・スーパーマリオブラザーズ   毎日コミュニケーションズ 893円

10.ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 公式パーフェクトガイド チュンソフト
スタジオベントスタッフ チュンソフト 1,260円


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

すぐに効くビジネスの特効薬


内容のほとんどを占めるのは笑いの対話事例と解説であり、これを補足する形で図版、構成台本、チェックシート、模擬問題、はては芸能マネージャーへのインタビューまでもが展開する。つまり同書は”笑い”を大まじめに分析したビジネス事例集だと理解されたい。ちなみに良い例とされる会話とは、
部下「最近、暑いですね」
上司「暑いなぁ」
部下「このままいったら、12月はすごく暑いんでしょうね」
上司「そうだな」
一事が万事この調子ではないが、笑いの分類に始まり、プレゼンで得意先の心をつかむ方法、部下との信頼関係を築くための笑い、といったくだりは侮れない説得力がある。人間関係に悩む人、ビジネスに何か物足りなさを感じる人、あるいは単純に面白い本が読みたい人にお勧めの”笑いの技術本”だ。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 23:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中小企業生き残りの秘策は大田区にあり!


舞台は、約5,000社の中小製造業が集積し、従業員9人以下の小規模高上が8割りを占めながら、技術力・開発力で国内外から注目を集めている”東京都大田区”だ。1990年代に蹉跌した区内の産業が、官学との連携を足がかりに復調を兆していく様子を、製造業各社への綿密な取材をもとにドキュメントしている。産業発展のキーワードとなる”産官学”だが、そのうねりを市民に伝え、全国レベルの奔流へと導くのは、こうしたメディアの役割ともいえる。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 23:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

『生協の白石さん』待望の新刊登場!! ブック+CDの夢の企画登場!!

ユーモアと意表をついた言葉のセンスで、学生たちの質問や要望に答え、日本中に楽しい話題をもたらした生協の白石さん。待望の新刊が12月7日に登場します! その名も『生協の白石さん 木洩れ日』。


生協の白石さんの最新ひとことカードがついているCDブックです。
○各媒体に執筆した最新「ひとことカード」を収録
○「木洩れ日」レコーディング風景の写真を掲載


「生協の白石さん」が作詞、作曲!

その言葉のセンスで日本中の人を微笑ませ、元気にした白石さん。『生協の白石さん 木洩れ日』には、白石さんが各媒体に執筆した楽しい「ひとことカード」とともに、自ら作詞を手がけ、そして作曲までも担当した曲『木洩れ日』が収録されています。そのオープニングをご紹介しましょう。

不意打ちのときめきに
うろたえて上手くは紡げない 言の葉
繕うほどにどこか もどかしくて
一瞬の間が セピア色


アレンジャーはmanzoさん!

『木洩れ日』のテーマは「プチポジティブ」。思春期の思い悩む主人公が、勇気を出して足を一歩踏み出す瞬間。その胸のときめきが伝わってくるような、とてもさわやかな音楽です。そして、その曲のアレンジを担当したのは、音楽家のmanzoさん。manzoさんは、編曲のみならず、『木洩れ日』を演奏するバンド「準国産」(←バンド名です)の一員としてギターやドラムスを担当していらっしゃいます。

manzoさんは、白石さんの原曲をその持ち前の豪腕で編曲。白石さんのファンキーな初期衝動を全面に活かしつつ、心地のよい楽曲に仕上げていらっしゃいます。約8時間におよんだ収録を終え、manzoさんはその手ごたえをこのように語っています。

「大変長い収録を終えてくたくたになったのですが、今日は私にいろいろなエナジーが注入された日でもありました。音楽をつくっていると家にこもることも多いのですが、今回の収録では音楽をつくり始めたころのことを思い出しました。やっぱり音楽はしかめっつらをしてこしらえてはいけません。そんなことをみんなのエネルギーから学びとりました。みんなが教えてくれました」


そして白石さんはこのように。

「自分がつくったような曲を世に出すなんて、自分のカミさんにもいまだに認めてもらってないんですけど、要所要所でいろんな人のお力をいただいて、大変面白いものに仕上がったと思います。ありがとうございました。皆様もよろしければ、ぜひ聴いください。イヤホンで大音量で聴いてください」

バンド「準国産」でベースを演奏するのは、白石さんの中学時代からの親友、浦邊康雄さん。そして白石さんも作詞、作曲だけではなくキーボードとコーラスも担当しています。


そして唄うのはアンガールズ!!

そして、歌を唄うのは、こちらもまた白石さんと同じように、独自のテイスト、言葉のセンスで知られるアンガールズさん。「生協の白石さん」とアンガールズさんという、ジャンルを越えた異文化コラボレーションが実現する楽しい企画が『生協の白石さん 木洩れ日』です。白石さんの言葉と音楽を、二人が唄うとなにが起こるのか。ぜひお楽しみに。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

若者はなぜ3年で辞めるのか?

副題(年功序列が奪う日本の未来)にあるとおり、本書は日本の年功序列というシステムと、その背後にある昭和的な価値観を深く鋭く説明している。年功序列と昭和的な価値観は、日本の社会と意識の奥深くに根の深いレールのようなものを築いている。だがこの目に見えない人生のレールは、もうこの先には続かないことを本書は如実に教えてくれる。それだけ時代が変化しているのだ。



  本書では「上司を食わせるため」にくたくたになる若年層の苦境を生々しく描く。だが若者がくたくたになるまで働き、年配者に利用されてしまうのは、ある意味、古今東西を問わず世の常ではないだろうか。
  いま起きている問題は、くたくたに働いてもその見返りはなく、「空手形をつかまされそうだ」と思えることだ。本書では年功序列制度の中で人が単調な事務処理をしていたことを「写経を続ければいずれ極楽へ行くことができると信じられるからこそ、人は写経をするのだ」と、うまく宗教に例えている。
  だがいまは違う。だから「出口のない地下牢の奥で毎日数字を書きなぞっていれば、心身に変調をきたしても無理もない気がする」となる。30代の著者が語る、同年代の絶望感は実に説得力がある。
  本書は一見して日本の磐石な年功序列システムの崩壊という、悲観的でショッキングな内容にも見える。だが最後まで読むとそうではないことが分かる。これまでのレールに乗った人生は安泰のようだが、レールに縛られている。見方を変えれば、この先にレールはないが、逆にレールに縛られない自由や可能性がある。その中で自分はどう生きるか、働くか。著者は本書を通じてそれぞれに答えを見いだしてほしいと願っている。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

この一冊がアスリートの強靭な精神力を創る!


著者はアテネオリンピックのアーチェリー一級メダリスト。
これまでの競技人生を語った一冊。
幅広い世代へのメッセージでもある。


元女子ソフトボール日本代表監督の著者が、シドニーオリンピック後にこれまでの取り組みを綴ったもの。人生論としても秀逸。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

ゴルファー・宮里藍さん優勝の陰にイチロー本あり!

イチロー選手のメジャーリーグ挑戦以来の各メディアでの発言を、それが発せられた背景とともにまとめたもの。

その数262。
これらが
「イチローの精神と目標」
「イチローの準備と訓練」
「イチローの不安と逆風」
「イチローの形と野球観」
「イチローの技術と結果」
の5つのテーマに分けられて収録されている。
野球についての言葉だが、普遍性に満ちているため、日常生活でも大いに参考になるに違いない。
彼の考えているレベルの高さを思い知る一冊でもある。
帯には「イチローの言葉はどうして心に響くのだろう」


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ビジネス・コールドリーディング

●アノ裏心理術をビジネスに大活用
 「コールドリーディング」とは、その場で相手の心を読み、「この人は私のことをわかってくれる!」と信用させる心理テクニックです。これまでは、ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師など、ごく一部の人にしか知られていない手法でした。本書は、そのコールドリーディングのビジネスシーンでの活用法を解説した本です。
ビジネス・コールドリーディング
ビジネス・コールドリーディング

●ありえない心理テクニックが満載
 初対面の相手の心を見抜く法、上司・部下の信頼をさりげなく得るコツ、劣勢を一瞬で挽回する言葉など、商談、社内ネゴ、部下指導などの場面で効果的かつ実用的なワザを数多く紹介。さらに、商談相手から絶対に断わられない方法や自分に完全な非がある場合でも許してもらう方法など、あっと驚く裏テクニックもお教えします。

●たった一か月であなたが変わります
 さらに、これらの心理テクニックを単なる付け焼き刃に終わらせないために、一か月で“自分の中のカリスマ”を呼び覚ます「心の養成プログラム」も掲載。本書の知恵は、ビジネスマンとしてのあなただけでなく、人間としてのあなたも磨いてくれることでしょう。


人気ランキングはこちら
posted by サンタ at 03:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。