2006年08月08日

パワープレイ 気づかれずに相手を操る悪魔の心理術


副題に「気づかれずに相手を操る悪魔の心理術」とあります。この副題がかなり魅力的に感じる方は、この時点ですでにパワープレイの術中にはまっているかもしれません。
本書には自分が主導権を握るためのテクニックが、とても具体的に書かれています。時に図々しい態度、馴れ馴れしい態度と受け取られるようなこと、また、日本人の習慣やマナーとして躊躇されるようなことまで。
実際、パワープレイは徹底して勝つことのこだわるアメリカ人が考え出した心理学的な戦略であり、アメリカ歴代大統領が見せる、あの大げさで常に力と自信をみなぎらせたような態度こそ、パワープレイの基本であるといえるでしょう。
余談ながら、似たような芝居がかった仕種で第一次世界大戦後のドイツを熱狂させたヒトラーを、当時のアメリカ人たちは笑いものにしていたという話もあります。
それはさておき、読み進むうちに、ほんの些細な行動がパワープレイになることがよくわかります。
姿勢や服装などの外見的なパワープレイから、相手の空間を侵害することで優位に立ったり、会話の主導権を握る方法など、ビジネスでよく経験するシーンが多く登場します。
読みながら「あ、そうか。あれはパワープレイなんだ・・・」と、自分が誰かにされたことに当てはめて、改めて気づかされることもあります。
01・・・05・・・・10・・・・15・・・・20・・・・25・・・・30・・・・35・
そして、相手からパワープレイを仕掛けられたときの「カウンター」、会話の主導権を取り返したり、会話の途中で相手が中座した場合の主導権の奪い返し方なども多く取り上げられています。
本書を実践すれば、まさに絵に描いたようなアメリカ人ビジネスマンが誕生するでしょう。でも、それが勝つためのスタイルなのかもしれません。
外交下手の日本の政治家や官僚などには、特に読んで身につけてほしい一冊です。


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2006年08月01日

「へんな会社」のつくり方


■「へんな会社」のつくり方
■近藤淳也 著
■翔泳社

「株式会社はてな」といえば、すでに多くの人が聞いたことくらいはあるかもしれません。この会社は「はてな」という名前で、ブログサービスや、分からない事を誰かに調べてもらえる検索サービス、今話題のトピックが分かるサービスなど、様々なサービスが集まるウェブサイトを運営している会社です。
この会社、マスメディアでも「へんな会社」として取り上げられることがしばしばあります。
たとえば、会議は立ったまま行います。しかも、社内の会議をまるでラジオのようにインターネットを使って流してしまいます。
社内では座席は決められておらず、毎日違う席に座らなければなりません。
サービス開発のためにはペンションにこもって合宿もします。採用希望者の
ブログを見て採用を決定します。
こんなふうに、一般的な他の会社とはちょっと・・・いや、かなり違った経営をしているゆえに、「へんな会社」と考えられています。
本書は、著者であり経営者である近藤氏が、なぜ、こうした仕組みを導入しているのか、その理由や背景が、とても平易な言葉で書かれています。まるで、彼の話を聞いているような感覚で読める文章です。
彼の経営の根底には、常に「どうしたらユーザーに喜んでいただけるのか」という自問自答を繰り返し、それをできるだけ多くのスタッフやユーザーと共有するという考えがありそうです。
会議内容をネットで流すのも、不具合が発生したときに徹底した情報公開を行うのも、ユーザーの不安や、無駄な疑念を取り除くためです。しかも、結果としてそれは、ユーザーを味方につけることにつながっています。
こうした考えを貫くには「常識」は不要です。そうすることでユーザーがもっと便利に、もっと楽しく「はてな」を利用できるようになるならば、今まで非常識と考えられてきたことにも敢えて挑戦する姿勢で臨んでいるからこそ、「はてな」は認められ、多くのユーザーから支持されているのです。
彼の真似はできないかもしれません。でも、彼の考えを頭の中に入れておくと、いつか何かの役に立ちそうな予感のする一冊です。


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2006年07月26日

テッキーヤ!

プチ家出中の女子高生ヒカルは同級生の叔父の家業であるテキヤでアルバイトをしている。
お好み焼きやクレープを焼きながら汗だくになって労働の喜びを噛み締めるヒカルだったが、ふと見かけたハンサムな青年に一目惚れ。彼はヒカルの働く柿澤組とは犬猿の仲の遠藤組に所属していたが、ヒカルはお構い無しに突っ走る。
テッキーヤ!
そして、コワモテだが心優しいおやっさん、頼れる長男的存在の鷹兄ちゃん、やんちゃなノブ兄ちゃん、美人で優しいけれど意外と口の悪い百合姐さんなど、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるテキヤ一家の物語。
 「家族だと思いたい人を家族だと思えばいい。誰のこともそう思いたくないなら、思わなくていい」など、さりげないセリフにグッとくる。


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日本言論シリーズ最新作「偽装狂時代」

偽装狂時代
太田光が、13年間休むことなく日本原論を書き続けてわかったこと。世の中、すべて偽装でした…。イラク自衛隊派遣から、牛丼の販売休止、年金未納問題、ライブドア、耐震強度偽装まで、爆笑問題が掛け合い漫才で斬る!


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2006年07月21日

「もうイヤだ!」は「もう大丈夫!」の第一歩、「負け組」の人生に幸多かれ!

『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』
会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本
カンフル剤のように「変われ!」「戦え!」とハッパをかける本はゴマンとある。でも、ディープに落ち込んでるときに、「気合いだ!」一辺倒は逆効果。その点、この著者なら安心して任せられる。ソフトタッチなマッサージなのに、腕は抜群。こちこちに凝り固まった仕事や人生の悩みが、いつのまにかほぐれていく。
「もうイヤだ!」は「もう大丈夫!」の第一歩だと、この「心の名医」は教え諭す。あれこれ悩んでも解決策が見つからない。あせるばかりで身動きが取れない。そうやって「何もかも手離さなければならないようなときに、『これだけは失いたくない』と思うものがある」のだと。
運悪く五月病の兆候がある人は、第2章から読んでみるといい。会社がイヤになった、働くだけの毎日にうんざり、上司とウマが合わない、不本意な人事異動に激怒、リストラ、倒産…、およそ考えられる、ありとあらゆる会社の悩みを取り上げながら、冷静な自分を取り戻すためのヒントを、平易な言葉で的確に処方してくれている。
「負け組」を励ました一節は泣きそうになった。「負け組の人間は、不要な人間なのだろうか。見ている人は、ちゃんと見ている。どのような状況にあっても切磋琢磨し、自分の行き方を模索し続ける姿は凛々しいものだ」。
今年で御年90歳。心の病を見続けてきたこの精神科医から、生きる勇気をもらった人は数知れない。ダメをこじらせそうになったら、迷わずこの本に飛びついてほしい。


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2006年07月14日

ロングテールの法則


話題の本です。なにしろ、これまでのマーケティングの常識だった「80:20の法則」を覆す概念が書かれているのだから。
これまで常識だった「80:20の法則」とは、ご存知のように20%の優良顧客が売上80%を生み出しているという考え方です。多くの業種で証明されているこの法則は、20%の優良顧客を優遇する反面、金にならない80%のユーザーを切り捨てるという方向に企業を向かわせる傾向を作り出すものでした。それはコミュニケーションにはコストがかかるから。顧客が増えるほどコミュニケーションコストは増大します。よく買ってくれる客とあまり買わない客に、同じようにコミュニケーションコストをかけるのは非効率であるという考えから、コストパフォーマンスの悪い80%のユーザーは切り捨てられました。
しかし、インターネットというメディアがこうした概念を覆すことがわかったのです。本書の中ではインターネット書店アマゾンの事例が取り上げられています。
通常の書店では店頭在庫には限界があり、よく売れる本を目立つ場所に平積みにしておくことで、売れる本(全体の20%)の売上が全体の売上の80%になるという、まさに80:20の法則が適用されますが、このインターネット書店の場合、
ネットなので在庫は無限に広がります。そして、書店では売れないので在庫しないような本が、ポツポツと売れています。実はアマゾンでは、この売れない本の売り上げが売れる本の売上を上回っているというのです。
一部の大量に買い込む顧客の購入総量より、一冊しか買わない人を集めた購入総量のほうが多いということです。
これは80:20の法則を覆す驚きの事実です。作者はこうした新しい現象の可能性を導き出すとともに、ITを活用した売れる仕組みづくりを提案しています。
もちろん、すべての業種に当てはまる現象だとは言えないかもしれません。でも、IT導入に二の足を踏んでいる経営者の方や、新しい売り方を模索している企業には大いに参考になると思います。


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2006年06月30日

元気のサプリ!

『会社がイヤになった やる気を取り戻す7つの物語』
会社がイヤになった
年齢も状況も異なる7人のケースを見ながら、モチベーションについて考えた本。上司や部下との関係、転職の悩み、実績を出せないつらさといった、身近な問題が描かれている。物語の形をとっているので、堅苦しい雰囲気がないのも魅力的だ。著者いわく、「モチベーションは、その人の人生とともに変化していく」。その変化を受け入れながら、自分を立て直してみよう。


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2006年05月19日

誰でも1週間でモテる男になれる

どこにでもいる普通の男に、あのブリトニー・スピアーズやパリス・ヒルトンが口説きオトされてしまったという。
にわかには信じがたいが、そんなナンパを成功させたテクニックがこの本で全て解禁されている。
ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル
アマゾンUK、アマゾンUSAのセールスランキングで上位を走り続け、New York Times紙のベストセラーリストに5週続けてランクインし、大きな話題を呼んだ究極のナンパバイブルがついに上陸することになった。
たとえ女性と一度も話したことがなく、人生で一度もデートを経験したことがない人でも理想の女性を勝ち取れるというナンパテクニックの極意だという。

例えば、
■3秒ルール
 ターゲットを見つけたら、3秒以内に声をかけろ!

確かに、躊躇しすぎると変な印象を受けるし、期限を区切ることで踏ん切りがつくのでしょうね。

■ネグ
 失礼なことを言え、そして褒めるなら遠回しに!

これとっても効果的です。既に実感済みですが、やっぱりなぁという感じですね。

こういうテクニックを使われると心が開かれていくのだと思います。
見た目よりもこれが大切ですよね。すぐ口説かれてしまいそうです。

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Story
外見的にも目立たず、経済的にも裕福とはいえないノンフィクションライター、ニール・ストラウス。
彼は取材のために、たまたまネット上のナンパコミュニティに参加する。
そこでは、「オープナー」や「ネグ」と呼ばれる独自の法則に基づいたナンパ理論が展開されていた。そのメソッドにハマってしまった彼は、自称「最強のナンパ・アーティスト」である“ミステリー”という人物に弟子入りする。
“スタイル”というもう1人の自分に生まれ変わったニールは、出会ったばかりの女性をお持ち帰りするテクを次々と身につけていく。そして、ナンパ・アーティスト達のキングにのし上がった “スタイル”は、人生さえも、ナンパと同じように思い通りコントロールできる「ゲーム」だと気づくのだった。


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2006年04月25日

そもそもやりたいことって何だ?

「やりたいこと」がわからない人たちへ
「やりたいこと」がわからない人たちへ
「やりたいことがわからない、だからどうしたというのだ!」。本書は、やりたいことがないことのメリットから、そもそもやりたいことって何だ? という基本的な問いかけ、やりたいことの見つけ方、実際にみつかった時に直面する課題や具体的なアドバイス、そしてやりたいこととの上手な付き合い方まで、豊富な事例をもとに伝授。「やりたいこと探し」のストレスが見事に解消する良書だ。


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2006年03月17日

屁理屈を見抜け!

ウンコな議論
ウンコな議論
タイトルからは想像もつかないかもしれないけど、書いたのは道徳哲学の研究者さん。どうして、世間ではいい加減でその場限りの議論が横行するのか、その本質に切り込んだ本だ。簡潔にまやかしを洗い出す手腕は、なかなか爽快。ウンコな議論をあふれさせ、会議室を詰まったトイレのようにしないためにも、訳者の山形浩生による解説含め、目は通しておかないと。


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2006年03月16日

萌える!経済白書

萌える!経済白書
もはや「萌え」は市民権を獲得したといっていい。昨年5月に、萌え市場888億円、萌え関連30社の時価総額は1兆7600億円とのレポートもあり、すでに介護ビジネスで超有名な企業もメイド喫茶を出店している。
萌えビジネス恐るべし!


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2006年03月06日

Amazon.co.jpが選んだ3月のオススメ本はこの三冊!

オンラインストア「Amazon.co.jp」は、第9回「Amazon.co.jp カスタマーズ・チョイス」の受賞作品を2006年3月2日に発表した。対象集計期間は2006年2月中まで。

「Amazon.co.jp カスタマーズ・チョイス」は、Amazonのブックストアを対象とし、前月の売れ行きや消費者のアクセス傾向をもとに、Amazon.co.jpが人気書籍を選定し、毎月第一木曜日にジャンルごと発表するもの。

対象となるジャンルは「フィクション(和書のみ)」「ノンフィクション(和書のみ)」「こども(洋書含む)」の3部門で、毎月、部門ごとに1タイトルずつ選定。受賞作品は、Amazon.co.jpの専用ページで発表し、同作品の詳細やAmazon.co.jpブックストアからのコメントを紹介する。

フィクション部門の受賞作品は、一人コントで人気の劇団ひとりが書き上げた連作小説集『陰日向に咲く』。落ちこぼれ達の哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込むような全5作品を収録している。

ノンフィクション部門は、牛角やam/pmなどのチェーン店を展開し、39歳で年間店舗売上3900億円を誇った西山知義社長作の『想いー三茶の焼肉、世界をめざす』が受賞。大きな志を持つ若者や、自分を見失いそうになっている人々へ捧げた感動の手記だという。

こども部門は、『あなたをずっとずっとあいしてる』が受賞。心やさしいマイアサウラのお母さんが拾ったティラノサウルスのタマゴをめぐる、父と母と子供の恐竜たちが織り成す切ない愛情物語。宮西達也さんが描く恐竜ティラノサウルスが主人公のシリーズ第4弾になる。


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2006年03月04日

相手の潜在意識から説き伏せる!

ビジネス・コールドリーディング

●アノ裏心理術をビジネスに大活用
 「コールドリーディング」とは、その場で相手の心を読み、「この人は私のことをわかってくれる!」と信用させる心理テクニックです。これまでは、ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師など、ごく一部の人にしか知られていない手法でした。本書は、そのコールドリーディングのビジネスシーンでの活用法を解説した本です。
●ありえない心理テクニックが満載
 初対面の相手の心を見抜く法、上司・部下の信頼をさりげなく得るコツ、劣勢を一瞬で挽回する言葉など、商談、社内ネゴ、部下指導などの場面で効果的かつ実用的なワザを数多く紹介。さらに、商談相手から絶対に断わられない方法や自分に完全な非がある場合でも許してもらう方法など、あっと驚く裏テクニックもお教えします。

●たった一か月であなたが変わります
 さらに、これらの心理テクニックを単なる付け焼き刃に終わらせないために、一か月で“自分の中のカリスマ”を呼び覚ます「心の養成プログラム」も掲載。本書の知恵は、ビジネスマンとしてのあなただけでなく、人間としてのあなたも磨いてくれることでしょう。


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2006年02月24日

人の「縁」はきっと身近にある

『ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁の手帖』
『ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁の手帖』

「mixi」とか「GREE」っていったい何? という人や、すでにSNSユーザーだけどイマイチ使いこなせてないという人に。招待された人しか入会できない閉じられた世界(SNS)では、個人情報も公開して、より現実世界に近いディープで熱いコミュニケーションが繰り広げられている。友人・知人の輪が無限に広がり、本人次第でその距離も一気に縮まるこのサービス。一度ハマッたら病みつきになるかも。


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稼ぐアフィリエイターはブログが違う!

稼ぐアフィリエイターはブログが違う!
稼ぐアフィリエイターはブログが違う!

儲かるブログは簡単に作れます! SEO対策・商材選び・マーケティング戦略など、ブログで稼ぐ方法を「理論」+「実践」でわかりやすく解説。
儲けを左右する要素は盛りだくさん。ブログ構築の基礎から、「ブログ+アフィリエイト」により効率よく稼ぐノウハウをわかりやすく解説。


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2006年02月23日

オフィスの困りもの撃退法

オフィスの中の困ったひとびと
オフィスの中の困ったひとびと
アナタの職場に困り者はいませんか? ナマケモノ、おせっかい屋、ナルシス君、イビラー、愚痴り屋、無能管理者、あら探し屋、ゴシップ屋など50種類の「ろくでなしや脳たりんやムカつくやつ」の生態を暴き、撃退法を網羅した笑撃の書。逆に自分自身が疎外感を感じている場合でも、性格改善に役立つことうけあい。「人のフリみて我がフリ直せ」である。


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2006年02月15日

気くばりひとつで関係は変わる

気くばりのツボ
一緒にいて気分がいい人というのは、気くばりに長けている。本書では、周りの雰囲気をよくする、印象に残る会話をする、関係を新鮮に保つ、出会いを無駄にしない、注目を集める、新しいグループになじむなど、ほんのちょっとした25の気くばりのコツを事例とともに紹介。「誘われたら吉」「本当にすごい人は『負ける余裕』がある」「きっかけはお礼から」など、各章の最後にある決め台詞が心に残る。


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図解中小企業のための新会社法入門

投資ファンドやネット企業による大企業の買収、M&Aがセンセーショナルに取り上げられ、マネーゲームの是非が問われるようになった日本に、2006年からいよいよ新「会社法」が施行されます。これに伴い、実は一番影響が大きいのは、意外に中小企業や小規模形態の会社です。有限会社がなくなります。最低資本金制度撤廃、日本版 LLC(有限責任会社)をはじめとする新形態の会社制度の新設、株式交換による企業買収の解禁など、かつてない大規模な商法改正です。これから起業する人も、中小企業の経営者、総務担当者も実務上必要になる知識を、見開きごとに図解で解説しています。ちょっと突っ込んで知りたい人にも、概要を知りたい人にも、くわしくて、わかりやすい本です。
図解中小企業のための新会社法入門
かつてない大規模な商法改正です。M&Aやマネーゲームの倫理が問われる日本でも、経済の規制緩和策として、いよいよ新会社法が施行されます。これに伴い、実は一番影響が大きいのは、意外に中小企業や小規模形態の会社です。本書は、中小企業の経営者、総務担当者も、これからベンチャー起業したい人も、法的・制度的にわかっておきたい実務上必要な知識を、どんな類書よりもわかりやすく解説しています。

有限会社がなくなるが存続は可? 最低資本金制度は撤廃、ずっと1円のままでいい? 中小企業や小規模形態の会社の法的、制度的に対応する実務上必要な知識をわかりやすく解説。2006年度施行の商法大改正に対応。


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2006年02月10日

4年間で10億アクセスのモンスターサイト“探偵ファイル”のBOSS

総合探偵社のオーナー渡邉文男氏が、
完全探偵マニュアルbest+』に続き、
失敗談満載の『完全探偵マニュアルworst case』を発売しました!
完全探偵マニュアルworst case
ほとんどの探偵社は尾行に失敗しても、さもずっと尾行していたかのように報告書を書き、ソロバンをはじいて調査料をとる(?)・・・等々、
探偵業界の裏話も満載!


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2006年02月07日

お礼状の皮をかぶった“営業状”

ハガキ代とチラシ代の比較など、コスト意識をいかに施策への落とすかというヒントも満載の1冊です。

1枚のお礼状で利益を3倍にする方法
お礼状の皮をかぶった“営業状”
1枚のお礼状で利益を3倍にする方法
手書きもしくは手書き風の1枚のお礼状で、効率よく低コストで確実にお客様をつかむ方法とは。

経営コンサルティグで人気ブログ「運が開けるお礼状・大人のコミュニケーション塾」の著者が、営業職や経営者がすぐに実践できる数字につながるお礼状戦術を伝授する。


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